[PR]100万円が無料で当たる!:今すぐ応募して現金を当てよう!

海軍特攻艇"震洋"



特攻と言えば航空機による対艦特攻が有名だが、爆薬を積んだモーターボートによる海上特攻も実施された。
そのうち、海軍の水上特攻艇がこの"震洋"であり、夜陰に乗じて敵上陸部隊の艦船を集結地点にて撃沈せしめることを目的とした。
秘匿名称C兵器、マルヨンと呼ばれ、海軍が採用した唯一の水上特攻兵器であった。
乗員一名の一型と、乗員二名の五型があり、艇首に250kgの爆装をし、80HPのトヨタ製中古自動車エンジンを搭載したベニヤ製の高速ボートだった。
また"震洋"の名は明治維新時の軍艦の名から採った。
最初の試作艇は19年5月27日の海軍記念日に完成、20年2月に初出撃。
終戦までに6200隻が進水した。

海上特攻艇"震洋"一型・性能諸元
全長:5.1m
重量:1.4t
最大速度:23ノット
発動機:自動車エンジン 80HP
兵装:120mmロケット式散弾×2 250kg爆弾×1



戻る
[PR]衝撃!あなたの本当の裏の顔!:実は貴方はΟΔ県出身?ここで分かる真実